【書評】20代を無駄に生きるな

本の感想

今回は永松茂久著『20代を無駄に生きるな』の感想を書いていきます。

私が参加しているコミュニティでおすすめされていたことから、気になって読んでみました。

20代の方は読んで損のない本だと思います。

こんな人におすすめ!
  • 20代向けの本が読みたい
  • 20代の生き方に悩んでいる
  • 自分をもっと成長させたい
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印象に残ったことを5つ紹介!

20代のうちに自分なりの成功セオリーをつくってみる

自分の過去を振り返ってみて、上手くいったときの共通点を考えてみる。

これからいろんなことに挑戦していく中で、役に立つときが来るかもしれません。

私も自分なりの成功の方法を考えてみました!

  1. 目標に向かって努力する
  2. あきらめない
  3. 自分との約束を守る

私の中で大事にしていることは

自分の機嫌は自分でとる

自己肯定感を高めるためにも、自分との約束はどんなに小さいことでも守るようにしています。

たまに守れないときもあるけど、、、

20代のうちに一流人のメンタルを手に入れる

あなたが何かに打ち込んだその状態、それが「一流のメンタリティ」だからだ。

はっきり言う。

一流の人とそれ以外の人の差は、紙一重だ。

一流の人はくじけそうになってもあきらめず、そのほかの人はあきらめてやめる、ただそれだけだ。

(中略)

うまくいく人や結果を出す人は、共通点を持っている。

それは、

とにかくいい意味でしつこいし、とにかくいい意味であきらめが悪い

ここでいう「一流人のメンタリティ」とは

なにかに没頭できるかどうか

諦めずに粘り強く取り組むことが、成功への近道かもしれませんね。

20代のうちに、いろいろな人の「在り方」を学ぶ

人は「がんばれ」と言われても、なかなか動かない。

しかし、頑張っている人を見たり、そういう人に触れたりすると、勝手に感動し、影響を受け、自分の意思でがんばりはじめる。

つまり、人の在り方こそが人を動かすのだ。

皆さんも、頑張っている人をみて、影響を受けた経験があると思います。

よく上手くいっている人の真似をしなさいと言われますが、

まさにその通り

その人がやっていることを真似することで成功に一歩近づくことが出来る。

でも私はそれ以上に、

その人の考えや生き方を感じることで

自分の価値観の幅を広げることが出来ると思っています。

いろんな人の「在り方」をみることで、自分自身の「在り方」を磨いていこう!

チャレンジしている20代には成長と成功しかない

人生は成功と失敗ではない

失敗は自分を成長させるためにある

差が出るのは失敗したときにそれをどう捉えるか

それをただの失敗だと捉え、下を向いてしまうのか

それとも、失敗から学ぶんだという気持ちで、努力を続けるのか

私も失敗すると原因を突き止めようともせずにただ落ち込んでしまうことがあります。

でもそこで失敗を次に活かすために、行動することが大切だなと感じました。

20代のうちに一度は知覧に行け

知覧は太平洋戦争時代、日本の特攻隊基地があった場所

現在そこには平和会館があり、出撃前の隊員たちが残した遺書が展示されているらしいです。

誰もが避けられない「死」を改めて考え、

今生きていることに感謝する。

そして

自分が死ぬときに何が残せるのか

それを考えるのはこの先長く生きて行くであろう20代において

とても重要なことなのかもしれません。

まとめ:20代を無駄にするともったいない!!

今回この本を読んで、

23歳でこの本に出会えてよかったなと思いました。

これからの人生をより良いものにするためにも、

土台となる20代を充実させ、大きく成長していきたいと思います!

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