【脚本家】野木亜紀子おすすめ作品7選!!

趣味

『アンナチュラル』、『逃げるは恥だが役に立つ』など

社会現象を巻き起こすほどのヒット作品を世に送り出す

脚本家野木亜紀子さん

今回はおすすめ作品を7本と

2021年公開予定の新作映画を紹介していきます!

野木亜紀子作品を見たことがない人も

これをきっかけに是非見てみてください!

 

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ドラマ編

『アンナチュラル』(2019年)

死因究明専門のスペシャリストが集まる不自然死究明研究所

通称“UDIラボ”

ここに運びこまれる様々なご遺体を前に

不自然死に隠された謎・事件を解決する法医学ミステリー

“死”を題材とすることで”生きること”を考えさせられる作品

特に法医解剖医三澄ミコト(石原さとみ)の食事シーンは、

「食べることは生きること」が表現されていて

とても印象的

 

『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)

海野なつみさん原作『逃げるは恥だが役に立つ』を実写化

あることをきっかけに契約結婚した

平匡さん(星野源)とみくりさん(新垣結衣)

はじめは雇用主と従業員の関係でしたが、

だんだんと2人に変化が、、、

恋愛要素だけでなく

働き方や女性の悩みなども取り上げられています。

 

 

『MIU404』(2020年)

警視庁“機動捜査隊”(通称:機捜)が舞台の

1話完結ノンストップエンターテインメント

機動力と運動神経はピカイチの野生バカ伊吹(綾野剛)と

元捜査一課所属で冷静沈着だが、他人も自分も信用しない志摩(星野源)

この2人がバディを組む。

罪を犯す加害者という視点から、

リアルな社会問題を映し出す物語

考えさせられるものが多いです。

特に第5話「夢の島」がおすすめ

 

『獣になれない私たち』(2018年)

毎日どこかで自分を偽り、

周りを気にしながら生きている社会人がテーマ

明るく仕事ができる女性深海晶(新垣結衣)

世渡り上手でモテる男性根元恒星(松田龍平)

性格は違うけども自分らしくいれない2人が

本音でぶつかるラブかもしれないストーリー

今を生きる社会人をリアルに映し出しています。

あ、私と似てるなと思えるところがいっぱいあるかも、、、

 

『重版出来!』(2016年)

松田奈緒子原作の『重版出来!』を実写化

週刊コミック誌「バイブス」の編集部を舞台に

新人編集者黒沢心(黒木華)が、全力で仕事に取り組む

ブラック企業やサービス残業など

仕事に対してネガティブな印象の多い現代社会で

本気で働くことを考えさせる物語

働く人全てに見てもらいたい作品です。

 

 

 

映画編

『図書館戦争』シリーズ(2013、2015年)

有川浩原作の『図書館戦争』を実写化

あらゆるメディアを取り締まる「メディア良化法」の施行により

読書の自由を奪われた日本

その検閲に対抗する「図書隊」

アクション要素はもちろん

本を読みたいなと思わせてくれる作品です。

 

 

『罪の声』(2020年)

塩田武士原作のベストセラー小説『罪の声』を映画化

日本中震撼させた未解決事件をモチーフにしたフィクション物語

未解決事件であるため、フィクションでありながらも

真実味のあるストーリーで話題に

自分の声が犯罪に使われていた3人の子どもの運命とは

そして本当の罪人は誰なのか、

原作は400ページ以上もある大作

しかしそれを約2時間の映画にし、

なおかつ、わかりやすく物語を進める野木さんの脚本力は

本当に素晴らしいです。

私が2020年にみた映画のなかで一番好きな作品です。

 

公開予定

『犬王』(2021年)

野木さん初のアニメーション映画脚本となる今作品

古川日出男原作の『平家物語 犬王の巻』を長編アニメーション映画化

平家物語に連なる物語として、

南北朝〜室町期に活躍した能楽師犬王の実話がモチーフ

2021年大注目の作品です!

 

まとめ

今回は脚本家野木亜紀子さんの作品を7本紹介しました!

野木さんの作品には、原作を映像化するものと

オリジナル作品のどちらもあります。

原作の映像化では、原作のよさを大事にしながら

かつ、映像にしたときに原作を知らない人も楽しめるように

オリジナル作品では、仮想の世界を描くも

現実世界とリンクする物語に

それぞれの特徴を生かし、

素晴らしい作品を生み出しています。

製作が決定している『犬王』を始め、

これからも野木作品に注目です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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